サービスの優れている敬老園なら安心して任せることが可能

シニア

実績の多さは選定基準に

パソコンを操作する人

サポート体制をチェック

介護事業者の業務コストや負荷を軽減するために導入しているのが介護システムですが、上手に選ばないと業務に支障を来たすこともあります。現在介護システムは約100種類あるとされており、そこから質が良くお手頃料金で使えるものとなると選定は難しいでしょう。介護システムを選ぶときは、システム提供会社の営業トークに惑わされず明確な判断基準を持って決めましょう。介護ビジネスや業務の実態について精通している営業担当者は多くないのが実態です。低価格に魅了されずにシステムの品質やサポート体制まで入念にチェックするのが賢明です。保険請求するためだけの介護システムであって、どこの会社のものを選んでも同じだろうという考えは正しくありません。システムの品質はトラブルの少なさや安定性で判断します。それに、業務の負担を軽くする機能が整っていないと業務量の削減は難しいでしょう。介護システムが重たく動作が遅いと業務量が増えるのは誰の目から見ても明らかですし、締め処理機能に問題が生じると保険請求が遅れてさらに資金回収も遅くなります。サポート体制においても、操作方法への問い合わせに対する適切な回答が得られない場合、データ処理が間違ったりその修正に時間を取られたりします。これでは何のために介護システムを導入しているのか分かりません。多くの介護事業者に選ばれているシステム会社はサポートが充実しているからこその実績と考えられますので、参考にするといいかもしれません。また、情報漏えいのリスクに対して厳重なセキュリティをもって対処しているかも確認することが大切です。